前にも書いたようにPerlを使うことになったので、開発環境を探していました。
でも、ずっとJavaでEclipseを使って慣れていたので、Eclipseを使うことにしました。
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Eclipse は現在3.5(Galileo)が最新です。
公式から落としてきます。
種類がありますが、Classicで十分です。
http://www.eclipse.org/
次にプラグインをいれます。
EclipseをPerlに対応させるものだと、今はEPICしか見あたらないようです。
http://www.epic-ide.org/
EPICをインストールするにはまずEclipseを起動して、
[Help]->[Install New Software]
で表示されるダイアログでURLを指定します。
公式にもありますが、以下のURLです。
http://e-p-i-c.sf.net/updates
後は流れに任せます。
次にPerlをインストールします。
XAMPPなどの統合環境を使っていても、とりあえず入れた方がいいです。
いろいろ方法はありますが、WIndowsユーザーならActivePerlが楽だと思います。
http://www.activestate.com/activeperl/
ダウンロードしてインストールします。
そしたら、EclipseからPerlが見えるように設定をします。
[Window]->[Preferences]
で設定画面が開きます。
[ Perl EPIC]という項目があるので、そこで”perl.exe”までのパスを設定します。
“perl.exe”はActivePerlのインストール先のbin以下にあるはずです。
ここらへんで再起動をして、インストールは一通り終わりです。
これで大体の補完とデバックが効きます。
ただ、「動的型付け言語であること」「EPICの更新があまりアクティブに行われていないこと」が原因だと思いますが、あまりキビキビとした補完はききません。
Javaユーザーの方は不満に思うかも。
あと、実際に使うのであれば、もうすこしプラグインが必要だと思います。
Perlには関係ありませんが、
などはいれておいて損がないと思います。
長くなりましたが参考になれば。