Ruby1.9.1の開発環境(AptanaRadRails)をWindowsで作る Part1
突然RubyがやりたくなってRubyの導入本を買った。
他の言語、いわゆるPerl、Java、C++とかやってる人ならオススメ、良本です。
オライリーなのに日本語訳ではなく、日本人が書いてるってのがスゴイです。
本を読み進めていたら実際に書きたくなったので、環境作ることにしました。
元々Javaを書く人でずっと前からEclipse信者なので今度もそれベースで組むのは即決。
となるとAptanaのRadRailsが良さそうです。
元々RDT(Ruby Development Tools)として出ていたプラグインがAptanaのプラグインに変わったもの。
俺はAptanaのHTMLやJSエディタを使い始めてからDreamweaverは全く起動しなくなりました。
DW同様重いけど、プログラマーが使うのに相性が良いです。
Rubyはバージョン1.8が主流のようだけど、最新の1.9の安定版が最近出たようなのでそれを使うことに。
話は逸れるけど、Ruby2.0は新しい仕様が多いらしく、PHPでいうと5.0から6.0にあがる話みたいな感じなのかな。
その繋ぎとなるのがRuby1.9であり、PHP5.3(だっけ?)らしいので、楽しみなバージョンだよね。
ここまでで使うモノが大体決まりました。
- Ruby1.9.1(stable)
- Aptana RadRails
せっかくなので、ROR(Ruby on Rails)やRubyGems、テスト環境としてXAMPPへの対応もやりましょう。
Rubyのインストール
Windowsだと便利なインストーラがあって、これを使うと1発でRubyとRubyGemsが入って環境変数(Path)まで通してくれます。
One-Click Installer – Windows
http://rubyforge.org/projects/rubyinstaller/
ただ、Ruby1.9のインストーラが無かったので、今回は手動でインストールすることにします。
オブジェクト指向スクリプト言語 – Ruby
http://www.ruby-lang.org/ja/
/binaries/mswin32/ruby-1.9.1-p129-i386-mswin32.zip
好きな場所に解凍します。
XAMPPに組み込む人はc:\xmapp\rubyとかが格好つくかと思います。
手動でいれた人は自力でPATHを通す必要があります。
c:\xmapp\rubyに置いた人はPATHにc:\xmapp\ruby\binを追加してください。
$ruby -v #=> ruby 1.9.1p129 (2009-05-12 revision 23412) [i386-mswin32]
RubyGemsのインストール
Rubyのインストールが終わったらRubyGemsをインストールします。
俺はyumとかのRuby版だと解釈してます。あったほうが断然便利。
RubyForge: RubyGems
http://rubyforge.org/frs/?group_id=126
好きなバージョンを落として好きな場所に解凍します。
その次にコマンドプロンプトからインストールをします。
$ruby setup.rb
少し時間がかかりますが、勝手にインストールしてくれます。楽ちん。
疲れたのでとりあえずここまで。続く。
