下らない内容だなぁと思い人もたくさんいるかと思いますが、
自分は今まで幅優先探索が苦手で敬遠してきました!(笑
そんなお仲間がいらっしゃればご参考になればと。
この記事はそれ以上でもそれ以下でもございません。
下らない内容だなぁと思い人もたくさんいるかと思いますが、
自分は今まで幅優先探索が苦手で敬遠してきました!(笑
そんなお仲間がいらっしゃればご参考になればと。
この記事はそれ以上でもそれ以下でもございません。
昨日の投稿の続き。
EclipseでPerlの開発環境を作ろう
http://thleave.com/coding/98
自作のモジュールとかを使うときに警告が出ちゃうという話。
でるだけならいいんだけど、そこで文法チェックが終わっちゃうからタチがわるい。
でも、perl.exeの指定のところで、以下のようにすれば解決。
"C:\Perl\bin\perl.exe" -Mmodule=[workspaceの場所]
—
[2009/09/15 追記]
あ、これやるとデバック効かない・・・かも?
前にも書いたようにPerlを使うことになったので、開発環境を探していました。
でも、ずっとJavaでEclipseを使って慣れていたので、Eclipseを使うことにしました。
—
Eclipse は現在3.5(Galileo)が最新です。
公式から落としてきます。
種類がありますが、Classicで十分です。
http://www.eclipse.org/
次にプラグインをいれます。
EclipseをPerlに対応させるものだと、今はEPICしか見あたらないようです。
http://www.epic-ide.org/
EPICをインストールするにはまずEclipseを起動して、
[Help]->[Install New Software]
で表示されるダイアログでURLを指定します。
公式にもありますが、以下のURLです。
http://e-p-i-c.sf.net/updates
後は流れに任せます。
次にPerlをインストールします。
XAMPPなどの統合環境を使っていても、とりあえず入れた方がいいです。
いろいろ方法はありますが、WIndowsユーザーならActivePerlが楽だと思います。
http://www.activestate.com/activeperl/
ダウンロードしてインストールします。
そしたら、EclipseからPerlが見えるように設定をします。
[Window]->[Preferences]
で設定画面が開きます。
[ Perl EPIC]という項目があるので、そこで”perl.exe”までのパスを設定します。
“perl.exe”はActivePerlのインストール先のbin以下にあるはずです。
ここらへんで再起動をして、インストールは一通り終わりです。
これで大体の補完とデバックが効きます。
ただ、「動的型付け言語であること」「EPICの更新があまりアクティブに行われていないこと」が原因だと思いますが、あまりキビキビとした補完はききません。
Javaユーザーの方は不満に思うかも。
あと、実際に使うのであれば、もうすこしプラグインが必要だと思います。
Perlには関係ありませんが、
などはいれておいて損がないと思います。
長くなりましたが参考になれば。
ルー語みたいなタイトルになっちゃいました。
前にもやったことがあったのですが、
開発環境が変わりやり方も忘れてしまったので、
今度は忘れないように備忘録として。
—
Apache Mavenは現在v2が主流。
http://maven.apache.org/
[解凍先]/conf/settings.xml
local_repositoryっぽい場所があるので、好きな場所に変更する。
以上でおわり。
さぁ、作業作業。
Eclipse 3.5 通称Galileoが6/24にお目見えするとのこと。
新機能は楽しみだけど、言語毎にEclipse置いてるから入れ替えるのが面倒くさいなぁ。