WicketでMarkupExceptionがうるさい

ApacheWicketで、wicket:idをマークアップしたのに、componentを追加していないと怒られる。
逆にcomponentを追加したのに、wicket:idをマークアップしていないと怒られる。
ここまでは大丈夫。
むしろ、親切なFWだなぁって最初は思っていた。

だけど、だんだん開発を重ねるうちにMarkupExceptionがうるさく感じてきた。
例えば、何かのイベント(例えば、onClickなど)に反応してcomponentを追加したりしたいとき、
wicket:idのマークアップ先の初期値はすっからかんのはず。

なのに最初でも適当なLabelを追加しないと怒られる。
運用だと(確か?)怒られないはずだったけど、そういう問題じゃないよなぁ。
ignoreなんとかってオプションがあればいいなーってふと思った。
あって気づいてないだけかもしれないけど。

WebMarkupContainer wmc = new WebMarkupContainer("dpList");
wmc.add(new Label("name"));
wmc.add(new Label("number_of_classes"));
wmc.add(new Label("number_of_not_checked_classes"));
wmc.add(new Label("number_of_evaluations"));
wmc.add(new Label("number_of_not_checked_evaluations"));
wmc.add(new Label("sum_of_evaluations"));

Apache Maven2を使ったApache WicketのQuick Start

ルー語みたいなタイトルになっちゃいました。

前にもやったことがあったのですが、
開発環境が変わりやり方も忘れてしまったので、
今度は忘れないように備忘録として。

Apache Mavenは現在v2が主流。
http://maven.apache.org/

  1. 落としてきて適当な場所に解凍する。
  2. ローカルリポジトリを設定する。
    最初にやっとかないと、デフォルトのディレクトリ(~/.m2/以下)にファイルが沢山ダウンロードされちゃう。

    [解凍先]/conf/settings.xml
    local_repositoryっぽい場所があるので、好きな場所に変更する。

  3. (コマンドプロンプトから実行するので)環境変数を設定する。
    PATH=[解凍先]/bin/
    JAVA_HOME=[JDKのディレクトリ]
  4. 試しに行してみる。
    $mvn –version
    など。返事が返ってくれば成功。
  5. プロジェクトを作成したいディレクトリに移動。
    カレントディレクトリにプロジェクトが作成されるので、
    EclipseのWorkspace内など、好きな場所へ。
  6. Apache Wicket Quick Start!
    http://wicket.apache.org/quickstart.html
    詳しくはリンク先を読んでください。
  7. 自動生成されたコマンドを実行する。
    EclipseなどIDEとの連携を考えている人は、
    上記リンク先の下の方もちゃんと読む!(必要なコマンドがあります)

以上でおわり。

さぁ、作業作業。