ネット世界に蔓延る問題の元凶とは何か

  2010/03/22 17:45

リアルとネットの不適切な二分法がもたらすチャンスロス

これはたまたま読んだエントリーなんですが、考えさせられてしまいました。

そのエントリーより、

他にネットが蔑視されてる理由としては、立場を問わず発信力が非常に高いために、普通に生活していると見えないルサンチマンが可視化され、リアルに比べてそういう鬱屈した言論が目立っているからかもしれませんね。それはネットが劣悪なんじゃなくて、リアルではみんな隠しているか持っている人が目に入ってないだけだよ(´・ω・)

なるほど、ネットの住人やらリアルやらと分類されるけれど、国が違うわけでもないのだから境目なんてないんだよね。

こうやってパソコンに深く関る業界にいると、オタクとか根暗に思われそうで嫌だったんだけど、その考え自体がおかしかった。
今までは、そういうネットに重きを置いている人に対して軽蔑的な目を向けていたこともあったので、反省。
それはただの偏見だったなあ。

また、ネット世界における問題の要因はネットよりも人であるということ。リアルではみんな隠してるんだ!って考え方。
これもなるほど。見破れていないだけか。
人って自分の周りは根拠なく健全である、また問題はないと思いがちだから、余計分からないのかもしれない。
むしろ、目を逸らしているだけなのかも。

ネットはあくまで数あるツールのひとつ。せっかくなんだから、うまく活用していきたい。
また、周りに向ける目も少し変わるかもね。